全国消費者協会 CAJA/地球環境と食の安全を推進します/消費者団体

 

本部

164-0013 東京都中野区弥生町3丁目2411

学術事務センター内

TEL 03-3370-0999

 (連絡は下記の事務局へ)

事務局

194-0021 東京都町田市中町4丁目14号シャトル中町Bld.2

TEL 042-724-0999

 



[
緊急]お知らせ
リンク:東日本大震災に伴い発生した原子力発電所被害による食品への影響について
()農研機構、食品総合研究所」


(平成24年度消費者月間事業)
「食の安全と健康市民講座」
日時 平成24年5月28日(月)18時から

演題 「今もとめられる除染食品とは・・・放射能から身をまもるために」

講師 玉川大学農学部教授 八並一寿

会場 町田市市民ホール第四会議室

定員 80

受講料 無料

参加は必ず事前申し込みをしてください。

申し込み メールまたは電話で

office-1●○consumer.or.jp

●○を@に変えて送信ください。

電話042-724-0999


(
消費者の三つの義務)
私たち消費者は、できることから一つずつ消費者義務を履行します。
.安全な物を選ぶ義務
.粗悪な物を買わない義務
.地球環境を意識する義務

 

(消費者の四つの権利)
安全である権利
知らされる権利
選択できる権利
意見を反映させる権利

(本当の消費者団体を目指して)
★ 全国消費者協会、消費者の権利のみを主張せず、「消費者義務」を考える消費者団体として、
市民の本当の消費者団体を目指して24年の活動を続けております。
消費者団体の中には、大企業が拠出し消費者が一人も居ない、偽消費者団体もあります。
そんな偽消費者団体は資金力もあり派手な活動が可能で有名になります。
しかし、私たち全国消費者協会は、資金なく、人手なく、名も無く、ここまで来ました。
消費者の義務を考える数少ない消費者団体として活動を続けてきた「市民の消費者団体」です。
「市民の消費者団体」とは、大企業母体の消費者団体ではない意味です。

現代経済社会は、資本主義と言うより株式市場主義が土台となり、企業が、表面的には別として顧客より株主を重要視する時代になり、大企業は、社会的存在意義より利益追求第一主義になりました。そして、市民社会は、ノンポリ化がますます進みます。この二つのことが、「消費者主権の確立」を後退させることへと拍車をかけます。従って、私たちは、今こそ「消費者義務の履行」を実践して、悪徳企業が自然淘汰されて行く現代市民社会をつくり上げなければならないと考えます。
大企業に期待を望めない現代、地球環境を守りながら、消費生活のあるべき姿を求めるためには、
やはり消費者義務を履行する市民を一人でも多く増やす方法しか道はないと考えます。
消費者運動を大企業、政党に利用されないことが本当の「消費者主権」なのかもしれません。
全国消費者協会は、イデオロギーに拘らない消費者団体として、善良な企業と共に、行政と共に
今後も活動を続けてまいります。

全国消費者協会は、地球環境と食の安全の為に、
       「出来ることから一つずつ」 を
               合言葉とする「市民の消費者団体」です。

 


全国消費者協会本部・東京都本部
164-0013 東京都中野区弥生町3丁目2411号学術事務センター内 電話 03-3370-0999 (連絡は下記の事務局へ)

全国消費者協会事務局・総務委員会
194-0021 東京都町田市中町4丁目14号シャトル中町Bld.2階 電話 042-724-0999

E-mail : office-1●○consumer.or.jp (●○を @ に変えて送信してださい。) (営業のお電話、メールは厳にお断りします。)

Copyright (C) 2010 Consumer's Association of Japan All Rights Reserved Last Update